2026年
『もう夢ではない不老不死の実現』了德寺健二著(青志社、2026年)
目次
序章 生命の設計図
第1章 2つの生命時計と病気のメカニズム
第2章 テロメアが示す生命の科学
第3章 私が発見したストレスフリー療法で何が起こるのか
第4章 若返りの信頼価値を高める
第5章 77歳の私が30代の力を保つ秘密
第6章 体温を上げる
第7章 成長ホルモンの重要性とエストロゲンの使命
第8章 病気の根源 酸化ストレスを下げる
第9章 ストレスフリー療法の哲学
第10章 生活習慣病の改善
第11章 関節リウマチ
第12章 難病パーキンソン病がなぜ治るのか
第13章 前立腺肥大・前立腺がん
第14章 老眼の改善・白内障・緑内障とストレスフリー療法
第15章 ストレスフリー療法 開発秘話
2025年
『老化細胞を抑えて痛みの根を断つ 寝たまま1分さび筋ほぐし』大橋しん著・芦田京子監修(西東社、2025年)
目次
さび筋ほぐしの実績
1章 さび筋で起こる不調のしくみ
2章 基本のさび筋ほぐし
3章 症状別さび筋ほぐし
4章 さび筋を防ぐ生活習慣
2024年
『老化と寿命の謎 (講談社現代新書)』飯島裕一著(講談社、2024年)
目次
第1章 寿命をめぐって
第2章 なぜ老いるのか
第3章 健康長寿への道―加齢関連疾患とつきあう
2023年
『健康長寿時代の新しい鍵―慢性炎症 水素 テロメア 細胞呼吸 オートファジー』周東寛著(ICI、2023年)
目次
第1章 最近、新たに気付いたこと
第2章 「慢性炎症」と「細胞の老化」は相互作用
第3章 長生きするもしないも糖化しだい
第4章 酸化が老化を促進する
第5章 健康長寿(抗老化)時代の扉を開く新しい鍵 テロメア 細胞呼吸 毛細血管 自律神経 ホルモンバランス
『老いをみつめる脳科学』森望著(メディカル・サイエンス・インターナショナル、2023年)
目次
0 はじめに―老化脳を考える
1 ニューロアナトミー―脳の中をのぞく
2 ニューロンの一生―テロメアの短縮がない
3 成長因子と栄養因子―ニューロトロフィンの女神たち
4 アルツハイマー前夜―変性と脱落の前に
5 脳の中の老廃物処理―ユビキチン・プロテアソーム系とオートファジー
6 神経の可塑性低下―酸化ストレスとのせめぎあい
7 脳の中の寿命遺伝子―寿命シグナルと神経可塑性
8 ニューロンの骨組み―神経骨格からの老い
9 幹細胞と神経再生―脳は若返るのか?
10 老化脳に休息を―マスター遺伝子の妙
11 百寿者の脳をみる―百年の森の中へ
12 老化脳を守る―脳からのアンチエイジング
『人はなぜ老いるのか―老化の謎に挑む科学』スー・アームストロング著、簗瀬澄乃・石井直明・杉森裕樹監訳(大修館書店、2023年)
目次
老化とは何か?
磨耗や損傷(擦り切れ)とは?
テロメア細胞の寿命を計る
細胞老化―機能が低下してもなくなるわけではない
老い先短いヒトの早老症
ミンという名の貝とその他のモデル生物たち
それは遺伝子の中にある
少食で長生き?
免疫システム―最初の応答者
免疫システム―スペシャリストが引き継ぐ
微生物たちの反撃
HIV/AIDS(エイズ)―泣きっ面に蜂
エピジェネティクスとクロノロジー―時間がもつ2つの顔
幹細胞―基本に戻る
血液中の何か?
壊れた脳
アルツハイマー病―先導する家族
アルツハイマー病―アミロイドへの挑戦
それは環境なのだ、愚か者よ
病気ではなく、人を診る
老化研究―研究室から私たちの生活へ
2022年
『老化は予防できる、治療できる―テロメアをムダ使いしない生き方』根来秀行著(ワニブックス、2022年)
目次
第1章 テロメアのはたらき
第2章 テロメアと老化
第3章 テロメアと最新研究
第4章 なにがテロメアを短くしているのか
第5章 テロメアをムダ使いしないための生活習慣
『健康長寿をもたらす食―自然に近い植物食を「丸ごと」で摂る』長谷山俊郎著(農林統計出版、2022年)
目次
序論 江戸時代末期の日本人は健康だった
第1部 健康状態をつくる食の基本―「食事の原則」を知る
第2部 食事に大切なことがらを知る
第3部 老化を防止する食
第4部 健康に向け吟味すること
第5部 食で防げる主要な病気
終論 あなたの体は誰と生きていますか!―健康長寿の素は「酪酸菌・酪酸」
『生物の寿命延長―老化・長寿命の基盤研究最前線』南野徹監修(エヌ・ティー・エス、2022年)
目次
序章 「生物の寿命延長」研究の軌跡
第1章 老化のメカニズム
第2章 酸化ストレスと老化
第3章 テロメアと寿命延長
第4章 遺伝子/分子からみた老化と長寿命
第5章 長寿遺伝子サーチュインの機能
第6章 栄養/代謝制御による寿命延長効果
第7章 オートファジーと老化
第8章 老化細胞の除去
第9章 ニコチンアミド・モノヌクレオチドと寿命延長
第10章 組織からみた寿命延長研究
第11章 ショウジョウバエから見えてきた細胞老化と個体老化のメカニズム
第12章 国内外の寿命延長研究の動向
2021年
『医師が見つけた「若返り細胞」レシピ』藤林万里子、リチャード・フランシス・ウォーカー著、E.F.SATO訳、日本アンチエイジング外科学会ネオエイジング分科会監修(ごま書房新社、2021年)
目次
プロローグ 「えっ、信じられない」といわれるほど若返りたい人に
老化に抵抗するのではなく体のなかから若返る
いま、あなたの全身に老化が進んでいる
自分の体を形作っている細胞を知ろう
若返りは細胞骨格から
成長ホルモンが若返りに果たす役割
ミトコンドリアを元気にする
老化と若返りの鍵をテロメアが握っている
だれも考えつかなかった若返りそれがネオエイジング治療
ネオエイジング治療に用いるアミノ酸ペプチド複合剤
これが実際のネオエイジング治療
『サクセスフル・エイジング―老いない人生の作り方(原書名 Successful Aging―A Neuroscientist Explores the Power and Potential of Our lives)』ダニエル・J.レヴィティン著、俵晶子訳(アルク、2021年)
目次
第1部 発達し続ける脳
第2部 私たちの選択
第3部 新しい長寿
付録 脳を活性化させるための10箇条
2020年
『バイオハック―肉体・精神・頭脳のパフォーマンスを最適化する技術45』井口晃著(SBクリエイティブ、2020年)
目次
はじめに―人生の質は「肉体、精神、頭脳のパフォーマンス最適化」で決まる
第1部 バイオハック=「スーパーヒューマン」への道
第2部 病気リスクも寿命も「テロメア」が決めている!
第3部 今日からできるバイオハック45
おわりに―「今の自分にできること」から始めてみよう