2026年
『寿命はどうして生まれた?ヒトはなぜ死ぬのか (Newton本当に感動するサイエンス超入門!)』小林武彦監修
目次
第1章 生物学で考える「死」
第2章 体にあらわれるさまざまな老化
第3章 人の死と細胞の死
第4章 老けない人や長寿の人は、何がちがう?
第5章 不老不死のサイエンス
『東大名誉教授が教える死なない生き方―科学でひもとくアンチエイジングと健康寿命』北村俊雄著(日経BP 日本経済新聞出版、2026年)
目次
第1章 老けない・ぼけない・寝込まない―アンチエイジングの最前線
第2章 老化にまつわる意外な話
第3章 老化と病気はどこから来るのか
第4章 「健康寿命100歳」につなげる行動習慣
第5章 「健康寿命100歳」につながる食事、サプリメントと薬の科学
第6章 知力と記憶力と睡眠
『NHKスペシャル「人体3 命とは何か」〈上巻〉』NHKスペシャル「人体」取材班編(東京書籍、2026年)
目次
第1集 命の源 細胞内ワンダーランド
第2集 細胞40兆 限りあるから命は輝く
特集 華やかな細胞世界
2025年
『ニュートン先生の死とは何か講義 (知識ゼロから楽しく学べる!)』小林武彦監修(ニュートンプレス、2025年)
目次
1時間目 「生」と「死」の境界線
2時間目 死につつある体では何がおきるのか
3時間目 死へとつながる老化
4時間目 細胞の死と、人の寿命
『命とは何か?―「細胞」から見えてきた命の正体 (講談社+α新書)』塚越亮太・NHKスペシャル「人体3」取材班著(講談社、2025年)
目次
第1章 死なない命 不死の細胞を持った女性の物語
第2章 命の最小単位 その、ひとつひとつの細胞に個性があった
第3章 細胞の本当の姿 命を駆動させる部品が動き回る世界
第4章 細胞内の「運び屋」 生命活動の根幹にある「未解決問題」が解けた!
第5章 運命共同体ミトコンドリア 宿主の「生と死」の鍵を握る居候
第6章 生命を創るチームプレー 「命の炎」の正体がわかった
第7章 遺伝子は「命の設計図」か? 細胞が遺伝子に命令している!?
第8章 あなたの行動次第で細胞内が変わる 病気や体質、能力への影響も判明
第9章 老化はなぜ起きるのか? 細胞の次元から老化・抗老化が見えてくる
第10章 生命40億年、起源に迫る 最も偉大で、最も重要な瞬間
『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』吉森保著(日経BP、2025年〉
目次
炎症とは何か
01 老化をとめるオートファジー
02 体全体が老化することと細胞が老化することは別
03 「免疫」は、「自分」と「他人」を厳密に区別する
04 皮膚は環境による老化の影響がとくに大きい臓器
05 ハダカデバネズミは、人間にたとえると数百歳生きる
06 老化を遅らせ、寿命をのばすかもしれないNMN
07 100歳以上生きる人とそうでない人の違いを調べている機関がある
08 病気のゲームチェンジャーとなる可能性がある「構造生物学」
09 老化研究に最適なのは、「魚」?
10 睡眠が不足すると、老化は加速する
『東大教授の超未来予測』瀧口友里奈編著(日経BP 日本経済新聞出版、2025年)
目次
序章 半導体最前線 エヌビディアの次は?
第1章 脳…量子力学…SF思考でビジネスを生む!?
第2章 AIと不老長寿…ビジネスに直結する最新技術
第3章 地球温暖化…危機を希望に変えるには
『スタンフォード式よりよき人生の科学(原書名 A Long Bright Future)』ローラ・L.カーステンセン著、米田隆監修、二木夢子訳
目次
第1章 見過ごせない5つの長寿神話
第2章 老化とは
第3章 長寿の価値を描き直す
第4章 老いの社会的側面
第5章 みんなで支え合う―社会保障制度とメディケア
第6章 未来への投資―科学とテクノロジーの意義
第7章 失敗の可能性を考える
第8章 長く輝かしい未来へ
『最強にわかる死とは何か (ニュートン超図解新書)』田沼靖一監修(ニュートンプレス、2025年)
目次
第1章 「生」と「死」の境界線
第2章 死へとつながる老化
第3章 細胞の死が、人の死をみちびく
第4章 寿命は有性生殖とともに生まれた
『寿命を自分で決める時代―「若返り科学」で250年になる人生の設計図 (Hanada新書)』早野元詞著(飛鳥新社、2025年)
目次
プロローグ―「人生二五〇年時代」の到来
第一章 「老化は病気」がアメリカの常識
第二章 寿命の限界を知るためアメリカへ
第三章 老化と「若返り」の最新科学
第四章 老化の原因エピゲノムとは何か?
第五章 自分で決める「ライフ・コース」
エピローグ―「若返り」が人類にもたらすもの
『糖と脂で体は壊れる―疲労、病気、老化の原因「糖化」の正体』米井嘉一著(池田書店、2025年)
目次
第1章 人間は、老いる運命に抗えないのか?
第2章 糖と脂の暴走が引き起こす「糖化」とはなにか?
第3章 こんな悩みも実は「糖と脂」が犯人だった!?
第4章 実は糖化が原因!?老化の科学
第5章 糖と脂に要注意!「糖化」から体を守る方法
2024年
『眠れなくなるほど面白い 図解生命科学の話』高橋祥子著(日本文芸社、2024年)
目次
第1章 人類の進化のカギ「ゲノム編集」で何ができる?
第2章 生命科学がいま最強の学問である理由
第3章 人間の体も生命科学で説明できる
第4章 生命科学がさらに進化していくために
『老化と寿命の謎 (講談社現代新書)』飯島裕一著(講談社、2024年)
目次
第1章 寿命をめぐって
第2章 なぜ老いるのか
第3章 健康長寿への道―加齢関連疾患とつきあう
『死の終わり―不死の科学的可能性と倫理(原書名 THE DEATH OF DEATH The scientific possibility of physical immortality and its moral defense)』ホセ・コルデイロ、デイヴィッド・ウッド著、仁木めぐみ訳(化学同人、2024年)
目次
序論 人類最大の夢
第1章 生きるために現れた生命
第2章 老化とは何か
第3章 世界最大の産業?
第4章 線形的な世界から指数関数的な世界へ
第5章 かかる費用は?
第6章 死の恐怖
第7章 良い、悪い、専門家のパラダイム
第8章 プランB―冷凍保存
第9章 未来は我々にかかっている
結論 その時が来た
『私たちは電気でできている―200年にわたる生体電気の研究の歴史と未来の展望(原書名 WE ARE ELECTRIC)』サリー・エイディ著、飯嶋貴子訳(青土社、2024年)
目次
第1部 生体電気の始まり
第2部 生体電気とエレクトローム
第3部 脳と身体の生体電気
第4部 誕生と死の生体電気
第5部 未来の生体電気
『エイジング革命―250歳まで人が生きる日 (朝日新書)』早野元詞著(朝日新聞出版、2024年)
目次
プロローグ 老化とは何だろう
第1章 老化をコントロールする知識
第2章 老化を革新させる哲学
第3章 老化を見える化する科学
第4章 老化を抑制する実学
第5章 老化を超える社会
第6章 老化を普遍化する技術
エピローグ 老化はソーシャル・プラットフォームである
『本当に危ない「健康常識」のニセ科学』左巻健男著(きずな出版、2024年)
目次
第1章 テーブルの上のニセ科学
第2章 「いい水」のニセ科学
第3章 体の中のニセ科学
第4章 民間療法のニセ科学
第5章 がん治療のニセ科学
第6章 アンチエイジングのニセ科学
第7章 脳のニセ科学
『今と未来がわかる老化の科学 (ビジュアル図鑑)』中西真監修・新井康通監修(ナツメ社、2024年)
目次
Introduction 老化とは何か?
1 老化の基本
2 身体機能の老化
3 各器官の老化
4 老化にともなう病気
5 老化とがん
6 老化研究の最前線
7 老いを防ぐには?
2023年
『老化は治療できるか (文春新書)』河合香織著(文藝春秋、2023年)
目次
はじめに 最先端科学が解明する老化の謎
第1章 ヒトは何歳まで生きられるのか?
第2章 不老不死の生物の謎
第3章 究極の「若返り物質」を求めて
第4章 問題は「脳」にある
第5章 科学が解明した「長寿の生活習慣」
第6章 「長すぎる老後」をどう生きるか?
おわりに 進化に抗う人類の未来
『人はなぜ老いるのか―老化の謎に挑む科学』スー・アームストロング著、簗瀬澄乃、石井直明、杉森裕樹監訳(大修館書店、2023年)
目次
老化とは何か?
磨耗や損傷(擦り切れ)とは?
テロメア―細胞の寿命を計る
細胞老化―機能が低下してもなくなるわけではない
老い先短いヒトの早老症
ミンという名の貝とその他のモデル生物たち
それは遺伝子の中にある
少食で長生き?
免疫システム―最初の応答者
免疫システム―スペシャリストが引き継ぐ
微生物たちの反撃
HIV/AIDS(エイズ)―泣きっ面に蜂
エピジェネティクスとクロノロジー―時間がもつ2つの顔
幹細胞―基本に戻る
血液中の何か?
壊れた脳
アルツハイマー病―先導する家族
アルツハイマー病―アミロイドへの挑戦
それは環境なのだ、愚か者よ
病気ではなく、人を診る
老化研究―研究室から私たちの生活へ
『なぜヒトだけが老いるのか (講談社現代新書)』小林武彦著(講談社、2023年)
目次
第1章 そもそも生物はなぜ死ぬのか
第2章 ヒト以外の生物は老いずに死ぬ
第3章 老化はどうやって起こるのか
第4章 なぜヒトは老いるようになったのか
第5章 そもそもなぜシニアが必要か
第6章 「老い」を老いずに生きる
第7章 人は最後に老年的超越を目指す
『マンガdeひもとく生命科学のいま ドッキン!いのちの不思議調査隊 (いのちの不思議を考えよう〈5〉)』朝日新聞出版社編著・テルモ生命科学振興財団「生命科学DOKIDOKI研究室」協力・はやのん・理系漫画制作室漫画(朝日新聞出版、2023年)
目次
第1章 マンガdeひもとく生命科学のいま
第2章 特別対談
2022年
『寿命ハック―死なない細胞、老いない身体 (新潮新書)(原書名 Gopler aeldes baglaens‐videnskabens svar på et laengere liv(JELLYFISH AGE BACKWARDS:Nature’s Secrets to Longevity))』ニクラス・ブレンボー著、野中香方子訳(新潮社、2022年)
目次
1 自然の驚異
2 科学者の発見
3 役立つアドバイス
『「老いない」動物がヒトの未来を変える(原書名 METHUSELAH’S ZOO:WHAT NATURE CAN TEACH US ABOUT LIVING LONGER,HEALTHIER LIVES)』スティーヴン・N.オースタッド著、黒木章人訳(原書房、2022年)
目次
ダネット博士のフルマカモメ
1部 空の長寿
2部 陸の長寿
3部 海の長寿
4部 ヒトの長寿
『眠れなくなるほど面白い 図解 老化の話』長岡功総監修・野村義宏監修(日本文芸社、2022年)
目次
第1章 「老化」の不思議を科学してみると?
第2章 老化するとどんな症状・病気に罹りやすいのか?
『AGELESS―「老いない」科学の最前線(原書名 AGELESS The New Science of Getting Older Without Getting Old)』アンドリュー・スティール著、依田卓巳・草次真希子・田中的訳(ニューズピックス、2022年)
目次
第1部 史上最古の課題
第2部 老化を治療する
第3部 さらに長く生きる
『若返り!幹細胞の科学』庭野元孝(コスモ21、2022年)
『いのちの科学の最前線―生きていることの不思議に挑む (朝日新書)』チーム・パスカル著(朝日新聞出版、2022年)
目次
1 進化の衝撃
2 細胞のドラマ
3 コンピュータで解く生命
4 こころといのち
『人は死ねない―超長寿時代に向けた20の視点』奥真也著(晶文社、2022年)
目次
第1章 あらゆる病気は克服されていく―人生120年が現実味を帯びる現代
第2章 健康とお金の関係はこう変わる―経済力が「長生きの質」を決める?
第3章 ゆらぐ死生観―自分なりの「死のあり方」を持つ
第4章 誰が死のオーナーか―死を取り巻く問題を考える
第5章 未来の死を考えるための20の視点
『生物の寿命延長―老化・長寿命の基盤研究最前線』南野徹監修(エヌ・ティー・エス、2022年)
目次
序章 「生物の寿命延長」研究の軌跡
第1章 老化のメカニズム
第2章 酸化ストレスと老化
第3章 テロメアと寿命延長
第4章 遺伝子/分子からみた老化と長寿命
第5章 長寿遺伝子サーチュインの機能
第6章 栄養/代謝制御による寿命延長効果
第7章 オートファジーと老化
第8章 老化細胞の除去
第9章 ニコチンアミド・モノヌクレオチドと寿命延長
第10章 組織からみた寿命延長研究
第11章 ショウジョウバエから見えてきた細胞老化と個体老化のメカニズム
第12章 国内外の寿命延長研究の動向
2021年
『なぜからはじまる体の科学「成長する」編―脳と体 年をとるって?』鯉淵典之監修(保育社、2021年)
目次
1 成長するってどういうこと?
2 思春期にどのように育つ?
3 ヒトはどのように加齢・老化が進む?
4 成長も加齢もすべてがライフイベント!
『不老不死ビジネス 神への挑戦―シリコンバレーの静かなる熱狂(原書名 IMMORTALITY,INC.RENEGADE SCIENCE,SILICON VALLEY BILLIONS,AND THE QUEST TO LIVE FOREVER)』チップ・ウォルター著、関谷冬華訳(日経ナショナルジオグラフィック社、2021年)
目次
プロローグ 死に負けるな
1 ニーズ
2 意思
3 リソース
4 成功
エピローグ 終わりの終わり
『開かれたパンドラの箱―老化・寿命研究の最前線』今井眞一郎著・瀬川茂子構成(朝日新聞出版、2021年)
目次
1章 細胞の老化と不死化
2章 米国へ
3章 サーチュイン
4章 独立
5章 NAD合成酵素の不思議
6章 世界の老化研究最前線
7章 細胞老化
8章 食事と運動
9章 老化研究の難しさ
10章 日本の今後を考える
『若化!―医師が見つけた若返る3つの魔法』宇野克明著(ごま書房新社、2021年)
目次
序章 いま話題の「若化」とは
第1章 37兆個の細胞でできたヒト
第2章 あなたの細胞の真実
第3章 ゲノム系の若化
第4章 ミトコンドリアゲノム系の若化
第5章 エピゲノム系の若化
第6章 老化環境と老化細胞の若化
第7章 これからの若化「ネオエイジング」
『身近な生命科学―遺伝、がん、健康長寿』石見幸男著(銀河書籍、2021年)
目次
1章 遺伝子(DNA)とタンパク質
2章 遺伝
3章 エネルギー
4章 発生と分化
5章 細胞増殖
6章 老化とがん化
7章 健康長寿
『老化メカニズムの徹底究明―分子からアンチエイジングまで』石井直明編集(医歯薬出版、2021年)